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地獄に堕ちた魂

ダメだ

風邪ひいて治ったばっかりなのに
鼻づまりとくしゃみがひどい

今日は黄砂がどうとかいう話を聞いたが

その影響なのかもしれないな




ところで

以前『うしおととら』という漫画がとても面白かったという話を
いつの日か話の最後の方でしましたが


やっとこさ…やっとこさ全巻部屋の本棚にブチ込んで

やれたぜ。


。j


ペリーコロは新年を迎えると『うしおととら』を読んだ

それは純粋に興味からの動機であったし
心の底から藤田和日郎氏の世界を除いてみたいと思ったからであった…


というわけで

一気に全巻お買い上げしたかったんですが

気づいた時には
というより私にはそんなお金等勿論無く


数ヶ月かけてトンネルで養分を集めるハイウェイ・スターのように
ちびちび集め集めて

てめーが15歳の時、読んで惚れた漫画をここに今…集めたぜ




『うしおととら』

読みました
そして泣いた…


どうも漫画で泣きやすい体質というか

絶対泣かねぇと覚悟していても涙腺狙われちゃうと
ぼろぼろ泣いちゃう




寺で父親と二人暮らしの主人公蒼月潮少年は

昔から父親に言い聞かされていた
『獣の槍』とそれにて縫い付けられている『妖怪』をひょんな事から発見します

黄金色の稲妻と炎の妖怪、潮に名付けられたその妖怪の名は『とら』

始めはとらを世界に出してしまった時に生じる妖気にて集まる妖怪を
その獣の槍のもとに、打ち砕いていくわけですが

潮は妖怪と戦闘を重ねるうちに死んだと聞かされていた自らの母の事を聞くんですね

さらに母親を探す内に『白面の者』という大妖怪の話の関わりを知り戦うわけです



偶然とらと出会い偶然獣の槍を使えたと思っていた潮だったんですが


白面に立ち向かう点においても

槍を手にする点においても

彼らには深い関わりがあり
長きに渡る因縁が生じていた事がわかっていきます


色々な人間や妖怪との出会いを重ね

終盤に向かうにつれて
裏切りがあったりうしお達の前にはいつも壁があるんですが
今までの物語と出会いが一つに束ねられ

『うしおととら』は白面と最後の戦を始めるんですね




長くなりましたが、本当面白かった…



き…切れた。 ぼくの目の中の涙腺が切れた……
決定的な涙が……


久しぶりにまさに
少年漫画というものを読みました

某巨大掲示板では賛否両論ですが

私はひどく感動した



人が死にすぎというのはわかりますが

人が死ぬ事でしか涙が誘えないという事も言われてますが


むしろそれは生き様を貫いていて輝いているように見える

私からしてはそれで全然構わない


みんなが記憶を失い
獣の槍の破片にて同時にみんなが潮がいつも傍にいたことを思い出す展開には最上級胸熱




是非読んで欲しいです


それに藤田先生の描く女の子はとても可愛い




さて…次を何を集めようか…




バカヤロウ、とらァ、まだ死ぬんじゃねえ
まだオレを喰ってねえだろうがよォ
おまえは…オレを喰うんだろォ!とらァ!


もう・・・喰ったさ。ハラァ・・・いっぱいだ。

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